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<title>０５０５</title>
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 <title>０５０５</title>
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<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51596968.html">
<title>歯医者その２</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51596968.html</link>
<description>そうそう、歯医者の件。
3日後に予約が取れて、歯医者さんへ行って来ました。
歯医者に行くのが待ち遠しいなんて…ホント初めての経験。

左上の奥歯（親不知の1本前）の根元部分が炎症を起こしていたらしい。
やっぱりねぇ、ここ1年ぐらいの間、軽い炎症を繰り返してい...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T20:05:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そうそう、歯医者の件。<br>
3日後に予約が取れて、歯医者さんへ行って来ました。<br>
歯医者に行くのが待ち遠しいなんて…ホント初めての経験。<br>
<br>
左上の奥歯（親不知の1本前）の根元部分が炎症を起こしていたらしい。<br>
やっぱりねぇ、ここ1年ぐらいの間、軽い炎症を繰り返していたんだよねぇ。<br>
歯茎に注射してもらったら（膿を抜いたのかなぁ）、<br>
痛みがピタッと治まりました。<br>
根管が相当悪くなっていると言われて、<br>
瞬間的に「治療費高い！」と頭がクラクラ、心臓がバクバクです。<br>
根間の治療が必要かと先生に聞いたら、<br>
「実際に中を見てないけれど、レントゲンの写真を見た限りでは治療できないぐらい悪化している…」と言われてしまいました。<br>
「どうする？今日にする、それとも日にちを改める？」と聞かれて<br>
「ついでだから、今日のうちにやっちゃって下さい」と答えました。<br>
ここで、すっごい大きな誤解が発生…<br>
その歯は子どもの頃に治療して、銀色の詰物がしてあったの。<br>
私はその詰物を取って中の様子を見るのかと思ったのよー。<br>
で、口を開けて、歯茎に麻酔を打たれて、ギリギリっとされて、<br>
「はい、終り。しばらくこれ（ガーゼ）を噛んでおいてね」と…。<br>
ガーゼ？そして目の前に突き出されたのが私の奥歯。<br>
<b>えっ～！抜いたんかい！</b><br>
あまりにもびっくりして、声にならなかった。<br>
そーだよね、<b>治療できないって</b>はっきりと言ったよ…先生。<br>
あまりにもテキパキと抜歯してくれたので、<br>
ブツを見るまでは、てっきり詰物を取ったのかと思ったよ。<br>
でも次の瞬間、<br>
インプラントって言われたらどうしよう、差し歯も高そうだな（涙）<br>
と心配になりましたが、そのまま放置して良いことになりました。<br>
<br>
お会計、〆て1600kr（涙）。<br>
そして今日は歯科検診に行ってきました。<br>
たったの10分間の検診が615kr、レントゲン5枚分が200クローナ、〆て815krのお会計。<br>
高い！高い！高い！スウェーデンの歯医者さんは高い！<br>
<br>
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<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51593481.html">
<title>歯医者その１</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51593481.html</link>
<description>久しぶりの更新～（ブログ放置１ヶ月…）
まったく更新がないってことは、
仕事の納期に追われて必死なとき…かな。
今日は朝から、久しぶりの英語スウェーデン語翻訳に格闘。
なんとか終りが見えてきたので、ちょっと一休み。
（のついでにブログ更新）

忙しいとき...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T19:17:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりの更新～（ブログ放置１ヶ月…）<br>
まったく更新がないってことは、<br>
仕事の納期に追われて必死なとき…かな。<br>
今日は朝から、久しぶりの英語スウェーデン語翻訳に格闘。<br>
なんとか終りが見えてきたので、ちょっと一休み。<br>
（のついでにブログ更新）<br>
<br>
忙しいときほど、起こっては困るような問題が続発するわけで、<br>
7月はPCの不調に泣かされ、歯痛に泣かされ…<br>
追い討ちをかけるように取引先の報酬不払いに泣かされ…<br>
と精神的に痛い1ヶ月でした。<br>
きっと普段の行いが悪いんだわ…きっと。<br>
<br>
結局、取引先の報酬不払いの件（請求書2枚分！）は<br>
社内の連絡ミスだったらしく、<br>
事を荒立てることなく無事に解決～。<br>
でも、その頃から私の仕事道具（PC）に異変が起こり始め、イヤぁな予感。<br>
大きな案件を処理中だったから、ここでクラッシュしたらたまらん！<br>
と顔面をヒクヒクさせらがらサブPCと2台併用で作業続行。<br>
（作業効率悪すぎ…）<br>
すると、タイミング良く臨時収入（不払いだった分）が入ったので、<br>
予てから検討中のノートPCを購入しようかな…<br>
と決めた矢先に…奥歯が痛み出したのです。<br>
左上奥歯の親不知あたりが…<br>
なんで今頃痛むの？なんで、今じゃないとダメなの？<br>
この奥歯のFU@£4$X*O！！（以下、本人自重）<br>
<br>
最初は我慢してたんだけれども、痛くて食事は摂れないし、<br>
そのうち四六時中痛み出したので、もうお手上げ。<br>
痛み止めを数時間おきに飲んで痛みを誤魔化してきたけれども、<br>
イライラして仕事に集中できないので、観念して歯医者へ電話。<br>
夏休み中だし1ヶ月待ちは覚悟かなぁ、救急駆け込もうかなぁと思いながらも<br>
「すぐに診て下さい…」といってみたら、本当にすぐに（！）予約が取れた！<br>
あっ、でもすぐって3日後ね、ここはスウェーデンだからさ。<br>
<br>
その3日後、歯医者さんのところで何が起こったかは次回に持ち越し。<br>
結論からいって、PC資金は歯医者通いで消えそうですってことで…。<br>
スウェーデンの歯科医療システムのバカ@£4$X*O！！（以下、本人自重）<br>
<br>
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<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51564212.html">
<title>スイレンの花</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51564212.html</link>
<description>Elin Lindqvistの『Tre röda näckrosor』を読んだ感想…悪くなかった。
Elin Lindqvistの略歴を知っていて、
前作の『Tokyo natt』を読んだことがある人なら
読者の期待を裏切らないストーリーや人物設定、テーマに満足できるかも。

これは、自分の居場所を探し求...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T20:07:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノロノロ読書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Elin Lindqvistの<b><a href="http://www.piratforlaget.se/bocker/lindqvist---tre-roda-nackrosor">『Tre röda näckrosor』</a></b>を読んだ感想…悪くなかった。<br>
Elin Lindqvistの略歴を知っていて、<br>
前作の『Tokyo natt』を読んだことがある人なら<br>
読者の期待を裏切らないストーリーや人物設定、テーマに満足できるかも。<br>
<br>
これは、自分の居場所を探し求めるお話。<br>
悲しみを乗り越えて、現状を打開するために、<br>
そして生きるために新しい土地へと旅を続ける男女のお話。<br>
<br>
日本とベトナムという、まったく離れた国に生きる他人同士の2人の主人公が<br>
偶然にも身近な人間を失うという不幸にそれぞれが直面し、<br>
悲しんで、悩みぬいて、そして過去を断ち切るためにメキシコへ向かいます。<br>
この2人がメキシコで出会うまでが物語りになっているのですが、<br>
Elin Lindqvistの実体験が色濃く投影されています。<br>
<br>
Elin Lindqvistの小説に出てくる登場人物は国際色がとても豊か。<br>
今回の登場人物たちは日本人、アイルランド人、スウェーデン人、イギリス人、ベトナム人。<br>
そして舞台は日本、ベトナム、メキシコ。<br>
その他にもカンボジアやインド、タイ、スウェーデンが出てきます。<br>
Elin Lindqvistはさすがに日本で生まれ育っただけあって、日本人の描写がとても上手。<br>
彼女の描く日本人女性はフツーの女性（多くの外国人が信じている、保守的で奥ゆかしい大和撫子）<br>
というよりも、どちらかといえば進歩的な考えを持つ現代の女性に近いかなぁ。<br>
自分の交友関係の中で、一人くらいは当てはまりそうなタイプの女性。<br>
<br>
題名にある「näckrosor」とはスイレンのこと。<br>
彼女が本のあとがきの中で、このスイレンのことを語っているのが印象的でした。<br>
カンボジア滞在中に見たスイレンを自分に喩えています、自分はスイレンのようにルーツを持たない人間なのか…<br>
彼女はスウェーデン人なのにスウェーデンで暮らしたことがない。<br>
日本で生まれ育ち、10代をパリとマドリッドで過ごした。<br>
高校卒業後に“自分の故郷かもしれない”日本へ戻り、<br>
その後ベトナムへ渡って、アジアと中南米を旅して回り、ロンドンでも暮らした。<br>
（ちなみに現在はニューヨークで大学生をしているそうです）<br>
この本にもあるように、自分の居場所を求める旅は彼女自身のテーマ。<br>
しかし彼女は、自分はルーツを持たない人間ではなく、<br>
いろいろなルーツで満たされていると考えています。<br>
1箇所に根を張ることなく、スイレンのように水面を漂って<br>
いつでも自由に移動しているのだと…うまいなぁ。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">本のデータ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><br>
タイトル：<b><a href="http://www.piratforlaget.se/bocker/lindqvist---tre-roda-nackrosor">Tre röda näckrosor</a></b><br>
著者：Lindqvist, Elin<br>
言語：スウェーデン語<br>
頁数：333頁<br>
出版社：Pirat<br>
出版年：2006年2月（文庫版）<br>
ISBN：9789164201997<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51561909.html">
<title>白昼のドラマ</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51561909.html</link>
<description>いやぁ~　今日も良い天気だった！
心地良い風も吹いて、ベランダでよく冷えた白ワインを片手に至福の時間。
調子に乗って真昼間にグラス2杯飲んじゃった。

朝から夕方までガタガタやっている工事の作業員たちも、
なぜか作業を午前中で切り上げたので（金曜日だから？...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T05:46:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いやぁ~　今日も良い天気だった！<br>
心地良い風も吹いて、ベランダでよく冷えた白ワインを片手に至福の時間。<br>
調子に乗って真昼間にグラス2杯飲んじゃった。<br>
<br>
朝から夕方までガタガタやっている工事の作業員たちも、<br>
なぜか作業を午前中で切り上げたので（金曜日だから？やる気なさすぎ…）<br>
久しぶりに静かな昼下がりを満喫していると…<br>
うちのアパートの前に…<br>
<br>
消防車が2台、パトカーが1台、救急車が1台停車するではありませんか！<br>
<br>
うちのアパートの両サイドあたりに立ち入り禁止テープが張られ、<br>
通りにいた人は全員退去。<br>
<a href="http://mtc.livedoor.biz/archives/2007-08.html?p=2">またかよ</a>…今度は何を見つけたんだぁ？<br>
酸素ボンベを背負った消防隊員さんたちが向かいのアパートにゾロゾロと突入。<br>
ベランダから様子を伺っていた向かいのアパートの住人たちが、<br>
自分たちのアパートに異変があるらしいと気がついて<br>
オロオロし始めた様子がちょっとおかしかった。<br>
私は現場の真正面という抜群のロケーションで一部始終をつぶさに観察。<br>
『ドラマ』は30分ぐらいで終わったんだけれど、<br>
結局　ガス漏れか異臭騒ぎだったんじゃないかな～。理由分からずです。<br>
アパートから出てきた消防隊員さんたちが、工事途中の箇所も念入りに調べてたし。<br>
さては、工事の人たち、<br>
やっつけ作業でもしてガス漏れ起こしたか？なーんて。<br>
明日の新聞でチェックしてみよっと。<br>
<br>
それにしてもうちの近所はパトカー・消防車の出動率が高いかも…<br>
凶悪事件は発生していないものの、<br>
昼食とるためにパトカーでレストランまで乗りつけたりするのは止めてよね～。<br>
あと、梯子車を使ってアパートの7階に本棚運んだり…とか。<br>
スーパーにいきなり2人組の警察官が入ってきたと思ったら、<br>
じつはアイスクリームが買いたかった…とか。<br>
<br>
明日もお天気だといいなぁ。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51559366.html">
<title>エンドレス</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51559366.html</link>
<description>私が入居しているアパートの裏側で道路工事が始まったのが去年の秋。
そして終わったのが春先。
やっと静かになったと思ったら、アパートの表側でも始まってしまった。
朝6時50分ぐらいからガタガタガタガタ…
もう2ヶ月ぐらい経つのだけれど、終わる気配は全くなし。
...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T16:55:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私が入居しているアパートの裏側で道路工事が始まったのが去年の秋。<br>
そして終わったのが春先。<br>
やっと静かになったと思ったら、アパートの表側でも始まってしまった。<br>
朝6時50分ぐらいからガタガタガタガタ…<br>
もう2ヶ月ぐらい経つのだけれど、終わる気配は全くなし。<br>
スウェーデンに暮らしている人ならわかるよね？<br>
無計画すぎる、スウェーデンの公共工事。<br>
<br>
夏だから　お天気の良い日はベランダで過ごしたいのに<br>
工事の騒音が酷くて長時間はムリ。<br>
先日のことだが、悪臭を放つ蒸気が<br>
地中のパイプからモクモクと出ているのを見たときはさすがに驚いた。<br>
気管支炎の発作が出るじゃないかー！<br>
鼻の効く愛猫たちは、いち早く悪臭を嗅ぎ取り、<br>
オロオロしちゃって大変だったんだから。<br>
付近の住民にちゃんと予告してよね！！<br>
<br>
そして、昨日の午後のこと。<br>
外出から帰宅すると、アパートの入り口に張り紙が…<br>
「明朝7時15分から9時まで断水」<br>
このアパートには外出できないほど足腰が弱ったお年寄りが入居している。<br>
オジイチャン・オバアチャンたちは、このことを絶対知らないよなぁ。<br>
こんな大切な連絡、もっと徹底してよ…と思うのだが<br>
ここはスウェーデン。（←立派な理由だぁ）<br>
いくら夏休暇の時期に入ったとはいえ、この時間帯に断水するかぁ？<br>
現在、朝の9時45分。<br>
依然として断水中です。<br>
お隣の保育園、水が使えなくって大変だ。<br>
私ももう限界…<br>
トイレ行きたーい！！<br>
シャワー浴びたーい！！<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51557546.html">
<title>挫折…です</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51557546.html</link>
<description>3日目にして挫折しました、Jens Lapidusの『Snabba cash』はぁぁぁ。
せっかく100頁ぐらいまで読んだんだけれど、スッと入り込めなくて、読んでて苦痛だった～。
ピンとこない言い回しが多くて、改めて語学力不足を実感。
それと、1文1文がとっても短くて、ブツッっと切れ...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T21:04:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノロノロ読書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3日目にして挫折しました、Jens Lapidusの<b>『Snabba cash』</b>はぁぁぁ。<br>
せっかく100頁ぐらいまで読んだんだけれど、スッと入り込めなくて、読んでて苦痛だった～。<br>
ピンとこない言い回しが多くて、改めて語学力不足を実感。<br>
それと、1文1文がとっても短くて、ブツッっと切れる感じ。（自分が書く文章もそうかもしれないけれど）<br>
この本のテーマに合うようにスピードとテンポを出す効果があるのかもしれないし、登場人物のキャラクターを意識したのかもしれないし…。<br>
とにかく、私の苦手なタイプの文章。（言い訳だぁ）<br>
<br>
じつは、それでもこの本が役に立ったのです。<br>
ちょうど裁判関係書類をスウェーデン語へ訳していて、必要な専門用語や言い回しがこの本文中の調書の記述の中にたくさん出てくるの。<br>
Jens Lapidusさん、ありがとうございました。<br>
<br>
さて、気を取り直して次の１冊。<br>
自信を回復させるために、確実なもの…ということで、Elin Lindqvistの<b><a href="http://www.piratforlaget.se/bocker/lindqvist---tre-roda-nackrosor">『Tre röda näckrosor』</a></b>をチョイス。<br>
題名は『3つの紅いスイレン』といったところ。<br>
Elin Lindqvistの小説に初めて出会ったのは、私がまだ学校でスウェーデン語を勉強していた頃で、<b><a href="http://www.piratforlaget.se/bocker/lindqvist---tokyo-natt">『Tokyo natt』</a></b>という１冊でした。<br>
これは日本語にすると『東京ナイト』かな。<br>
この<b>『Tokyo natt』</b>がまさにツボにハマって…一気読みしたほどです。<br>
<br>
Elin Lindqvistの両親はHerman Lindqvistと Birgitta Lindqvistで、父母ともに作家です。<br>
父Hermanは海外特派員だったため、Elinは生まれた頃から海外で暮らしており、スウェーデン人でありながら故郷はスウェーデンではないという、一風変わった境遇。<br>
東京生まれの東京育ち、多感な10代をパリとマドリッドで過ごします。<br>
スウェーデン人でありながら、スウェーデンで暮らしたことがなく、でも日本人でもフランス人でもスペイン人でもない。<br>
自分は一体どこに属しているのか…同化できない自分への葛藤と自分のアイデンティティーに揺れる様子が、登場人物を通してよく描き出されているのです。<br>
そして全体を通してちょっとケダルイ雰囲気、これがいいんだなぁ。<br>
あっ、でも読んだ当時はスウェーデン語がそんなに得意ではなかったから、私の感想はアテにならないかもしれない…。<br>
残念ながら、スウェーデン人の読者からの評判は芳しくなく（涙）、Elin Lindqvistは人気作家ではありません。<br>
ス人にウケない理由もなんとなくわかるのですが、でもきっとコアなファンもいるはず。<br>
<b>『Tokyo natt』</b>は彼女が19歳のときに執筆したもので、彼女は現在26歳。<br>
これからもっと文章力を上達させて、スウェーデン国内にファン層を広げてくれることを望むところであります。<br>
<b>『Tokyo natt』</b>のあらすじは<a href="http://www.piratforlaget.se/bocker/lindqvist---tokyo-natt">コチラ</a>でどうぞ。<br>
<br>
<br>
さて、今読んでいる<b>『Tre röda näckrosor』</b>は2005年に出された本で、すぐに買ったものの、本棚で3年経過していました。情けなっ。<br>
あらすじは読み終わってからUpします。<br>
<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">本のデータ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><br>
タイトル：<a href="http://www.piratforlaget.se/bocker/lindqvist---tre-roda-nackrosor">Tre röda näckrosor</a><br>
著者：Lindqvist, Elin<br>
言語：スウェーデン語<br>
頁数：333頁<br>
出版社：Pirat<br>
出版年：2006年2月（文庫版）<br>
ISBN：9789164201997<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51553855.html">
<title>試される？１冊</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51553855.html</link>
<description>先日　アパートのランドリールーム（洗濯室とは別に洗濯物をたたむための部屋があるの）に本棚があるのを発見！
どうやらアパートの住人達が不用になった書籍を持ち寄っているみたい。
どの本もベストセラーばかり…買おうか迷っていた本もあったのでタイミング良かった。...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T23:53:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノロノロ読書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日　アパートのランドリールーム（洗濯室とは別に洗濯物をたたむための部屋があるの）に本棚があるのを発見！<br>
どうやらアパートの住人達が不用になった書籍を持ち寄っているみたい。<br>
どの本もベストセラーばかり…買おうか迷っていた本もあったのでタイミング良かった。<br>
ランドリールームは地下にあるので怖くて気味が悪い（以前、ホームレスが住み着いていた…）用事がなければ近づきたくない場所だけれど、これからは行く楽しみができました。<br>
<br>
今　読んでいるのはJens Lapidusの<b>『Snabba cash』</b>デス。<br>
去年の夏からずぅっとトップリストにランクインし続けている1冊で、<a href="http://www.pocketshop.se/020top.asp">PocketshopのTop10リスト</a>でも現在8位と奮闘中。<br>
今さらの感もありますが、周囲のスウェーデン人に薦められて読んでみることに。<br>
20代前半の男性陣（私の周囲のね）は「この本、すっごくCoolだよ～」と言っていますが、30代の男性陣の反応はイマイチ。<br>
30＋の私（♀）のメンタリティがどちらに近いのかが試されるよう…。<br>
じつは、すでにスラングがわからなくってつまずいているんだけれど（笑）。<br>
スラングを辞書で引くほど情けない作業はないよなぁ。<br>
<br>
著作者のJens Lapidusは1974年生まれ、元弁護士さん。（モトってことはないか…この職業は）<br>
『Snabba cash』は彼のデビュー作です。<br>
あらすじと感想は読み終わったあとにでも…<br>
<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">本のデータ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><br>
タイトル：<a href="http://www.adlibris.com/se/product.aspx?isbn=9170014531">Snabba cash</a><br>
著者：Lapidus, Jens <br>
言語：スウェーデン語<br>
頁数：474頁<br>
出版社：Månpocket<br>
出版年：2007年2月（文庫版）<br>
ISBN：9170014531<br>
<br>
最近お気に入りの1曲です。<br>
The Ting Tingsで『That's Not My Name』<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kB4bLERiM7s&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kB4bLERiM7s&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51552041.html">
<title>Mig äger ingen</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51552041.html</link>
<description>今年に入ってからは、マメにレビューを書いていないなぁ。
最近読んだ本の中で良かった１冊について、忘れないうちに書き留めておこうっと。

2007年のアウグスト文学賞にノミネートされた1冊で、Åsa Linderborgの『Mig äger ingen』。
Åsa Linderborgのデビュー作...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T00:10:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノロノロ読書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年に入ってからは、マメにレビューを書いていないなぁ。<br>
最近読んだ本の中で良かった１冊について、忘れないうちに書き留めておこうっと。<br>
<br>
2007年のアウグスト文学賞にノミネートされた1冊で、Åsa Linderborgの<b>『Mig äger ingen』</b>。<br>
Åsa Linderborgのデビュー作でとても評判が良かったので、私も読んでみました。<br>
2006年度の受賞作Susanna Alakoskiの<b>『Svinalängorna』</b>にテーマがかぶるところもあり、残念ながら受賞を逃してしまいましたが、（受賞を逃した理由は別にあると思いますが…）これもまた涙を誘う1冊です。<br>
<br>
これは、最愛の実父を失ったÅsa Linderborgが、自分の幼少時代を振り返って書いた自伝的小説です。<br>
小説の舞台はスウェーデン西部のヴェステロースという町で、かつては工業が盛んであった労働者階級の町。<br>
Åsaが4歳のときに両親は離婚し、母親は父親とÅsaの元を去っていきます。<br>
工場勤務から得る収入の大半はすぐに酒代に消え、食費に困れば祖父母のところで食事を摂り、クリスマスプレゼントも誕生日プレゼントも貰ったことがない。<br>
歯も磨かず、髪もボサボサ、風呂にも入らず…父親とシェアするベットにはシーツさえありませんでした。<br>
彼女の幼少時代は生活に困窮し悲惨そのものでしたが、それでも父親との関係はある時期まで概ね好調でした。<br>
公正さを求める社会主義や階級社会について語る父親、労働者階級の負組に属する父親をÅsaは次第に恥じるようになり、距離を置き始めます。<br>
そして、自分が親になって初めて父親を労わる気持ちを取り戻すのですが、おりしも時代は90年代初頭で、スウェーデン産業は変換期を向かえ、父親は長年勤めた工場を解雇されてしまいます。<br>
一方で、大学で教鞭を執るまでに人生を成功させたÅsaは、自分の博士号授与式に父親を招待するかどうかで迷います。<br>
無職で生活に困窮した父親に居心地の悪い思いをさせたくないという考えの裏には、自分の素性を恥じる気持ちもあったかもしれません。<br>
体調不良にも関わらず、金銭的理由から病院にも掛かかることができなかった父親は61歳という早すぎる一生を閉じます。<br>
父を失って、自分には良い父親がいたと再確認できたとÅsaは締めくくっているけれど、とてもじゃないがこの父親は世間一般の「良い父親」とはほど遠い。<br>
生活力も、親としての責任感も皆無。<br>
貧乏生活とはどういうものかを体現したような人生。<br>
娘に特異な幼少時代を送ることを強い、疎外感を感じさせ、異質であり続けた父親。<br>
それでも父親の中でÅsaは死ぬまで常に一番大切な存在であり、Åsaはそれを知ることができて良かったと思う。<br>
父親が亡くなって父親の記憶を辿ったとき、宿題を済ませたのか？歯を磨いたのか？など親の義務を遂行する父親の姿はなく、そこにはいつも傍らにいてくれた父親の記憶が鮮明に残っていたようです。<br>
幼い自分を残して新しい家庭を築いた母親についても、労働者たるもの貧乏であるというスタンスを頑なに貫き、娘にその生き方を半ば強制した父親についても、非難する記述や是非を論ずる記述はありません。<br>
ただ、淡々と幼少時代が語られているのです。（そこがまた涙腺を弛ませるのよ…）<br>
<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">　本のデータ　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><br>
タイトル：Mig äger ingen<br>
著者：Linderborg, Åsa<br>
言語：スウェーデン語<br>
頁数：294頁<br>
出版社：Atlas<br>
出版年：2007年<br>
ISBN：9789173892261<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51549137.html">
<title>Midsommarafton</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51549137.html</link>
<description>やっとMidsommarafton（夏至前夜）が過ぎてくれた～。
Midsommarはスウェーデン国民が愛して止まないイベントだけれどさ…相方も私も興味なし。（っていうか、毎年天気が悪くて気分が盛り上がらない）
私にとっては7回目のMidsommaraftonだけれども、スウェーデンでお祝い...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T04:24:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[やっとMidsommarafton（夏至前夜）が過ぎてくれた～。<br>
Midsommarはスウェーデン国民が愛して止まないイベントだけれどさ…相方も私も興味なし。（っていうか、毎年天気が悪くて気分が盛り上がらない）<br>
私にとっては7回目のMidsommaraftonだけれども、スウェーデンでお祝いしたのは、じつは今年が2回目。（いつも国外脱出してました…）<br>
というわけで、スカンセンのお祭りもメイポールも、クランセンもフォークダンスも見たことない…<br>
8年住んでいて見たことのない人も珍しい！？<br>
でもねぇ、日本で20年以上も夏至とは無関係の生活を送ってきて、スウェーデンへ移住した途端に特別な感情を抱けないわ～。<br>
夏至をカレンダーで確認する習慣が身に付いたことが、大きな進歩でしょうか。<br>
<br>
現在はEM（ユーロ2008）開催中なので、Midsommarに関わらず、我が家では毎晩観戦パーティ状態。<br>
せっかくなので、夜はMidsommarらしい食事をみんなで楽しみました。<br>
Midsommarといえばバーベキュー、そして茹でた新ジャガ、シル（冷製の鰊）、デザートはチョコレートケーキに苺とアイスクリームを添えて。<br>
そしてもちろん大量のアルコール類が消費され…<br>
<br>
新ジャガは1キロ当たり95オーレ（約16円）で購入。<br>
でもね、スウェーデン産の苺、1リットル当たり79クローネ（約680円）もした！！<br>
新ジャガの値段が１クローネを切ったら、苺の相場は40クローネぐらいだと思うんだけれどなぁ。<br>
だって両方とも夏の暑さの指標だから（日照時間・気温・天候が栽培に影響する）、連動するはず…。<br>
あと1ヶ月もすればスウェーデン産苺も飽きるほど食べられるので、今回は格安のドイツ産苺で手を打ちました。<br>
スウェーデン産に比べると粒が大きいけれど、とっても甘くて美味しかった！<br>
<br>
この２日間を振り返って、やっぱりMidsommarは大して楽しいイベントではないと再確認。<br>
昼から飲んで歌って踊りたい人には最適のイベントかもしれないけれど、私には夜中まで続ける体力ないわ～。<br>
やっぱり来年は国外脱出しよっと。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51545073.html">
<title>カゼ</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51545073.html</link>
<description>思いっきりカゼを引いてしまいダウンしてました～。
今朝やっと熱が下がって、活動（何の活動だ？）再開したところ。

高熱を伴うカゼなんてめったにかからないので、パニックです。
一時39.6ぐらいまで熱が上がって「脳みそ溶ける！」と焦ったものの、

解熱剤……そ...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T00:12:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[思いっきりカゼを引いてしまいダウンしてました～。<br>
今朝やっと熱が下がって、活動（何の活動だ？）再開したところ。<br>
<br>
高熱を伴うカゼなんてめったにかからないので、パニックです。<br>
一時39.6ぐらいまで熱が上がって「脳みそ溶ける！」と焦ったものの、<br>
<br>
解熱剤……そんなもの常備してないよっ！<br>
氷枕……氷の作りおきが無くなってる！（犯人は誰だ～？ヒント：愛猫１、愛猫２、相方）<br>
冷えピタ……知り合いの日本人家族に譲ってしまった～！<br>
<br>
スウェーデンでカゼにかかった場合、皆さんはどうやって乗り切っているんでしょうか？<br>
日本では、総合かぜ薬なるものが存在しますよね（引き始めに服用しないと意味ないそうですが）。<br>
スウェーデンにもあるのかしら？<br>
7年ぐらい前にやはり高熱を出したときに、<b>「かぜに効く薬は無い」</b>と相方に諭され、それもそうだと朦朧とした頭で納得したものです。<br>
咳止めの薬や喉の薬、頭痛薬など個々の症状に対応した薬は売られているけれど、「総合かぜ薬」ってあるのかなぁ。<br>
薬局に行ったらチェックしてみよう。（って7年前も同じこと言ってた）<br>
<br>
私が高熱でウンウンと唸っているそばで、お腹を空かせた愛猫たちがニャーニャーと騒ぎ始めました。（ホント、騒いでたのよ…）<br>
<br>
<b>しまった！餌の買い置きがない！<br>
人間様の食べ物もない！</b><br>
<br>
ごめんよ…私もひもじいんだよ、世帯主様が帰るまで一緒に我慢しようよ。<br>
でも、あまりにもかわいそうだったので、とりあえずおやつを与えて寝室に逃げ帰りました。<br>
<br>
夕方、スーパーで買い物を済ませてきた相方が、<br>
<b>「夕飯、何がいい？魚のグラタンとラザニア、パンケーキ、ミートボールの中から好きなの選んでいいよ（ちなみに冷凍食品）。デザートにチョコレートも買ったからね！」<br>
</b><br>
あっ、ありがとう！（冷汗）でも、病人にはちょっと重たい食事だよな…特にクリーム系。<br>
スウェーデン人って、具合が悪くても消化の悪そうなものを摂るんでしょうか？<br>
普通のごく一般のスウェーデン人家庭では、病人食として何を食べているのか俄然興味が湧いてきました。<br>
きっと温かいスープとか茹でたジャガイモだよね？<br>
オートミールやビタミンCが豊富なローズヒップのスープとか…<br>
<br>
相方には明日も買い物に行ってもらいたいので、上記の疑問が口をつくのをグッと堪えて、ありがたく魚のグラタンをいただきました。<br>
<br>
ちなみに　熱が下がって回復した今、マクドナルドのハンバーガーが無性に食べたくて仕方がありません。<br>
私もフツーじゃない！？<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51541916.html">
<title>日本のあれこれ</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51541916.html</link>
<description>日本から帰国して、あっという間に1週間が経ちました。
久しぶりの日本滞在で、日本の良さを再確認することができました。
都市交通はよく整備されているし、モノが豊富、トイレが清潔、お店もレストランもTV番組も選択肢が多い…便利だな～日本は。
しかし、便利だと思っ...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T00:15:49+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本から帰国して、あっという間に1週間が経ちました。<br>
久しぶりの日本滞在で、日本の良さを再確認することができました。<br>
都市交通はよく整備されているし、モノが豊富、トイレが清潔、お店もレストランもTV番組も選択肢が多い…便利だな～日本は。<br>
しかし、便利だと思っていた日本にも不便なことはあるものです。<br>
例えば、バリアフリーが徹底されていない（ベビーカーや車椅子利用者、旅行者に不便）のが目につくし、WiFiが使えるところが少ない。<br>
英語が通じないのも不便だけれど、これは仕方ないかな。<br>
あと、歩道と自転車用道路の区別がないところ。<br>
次回までに改善されていればいいなぁ。（スウェーデンも頑張ろう、まずは都市交通の整備から…）<br>
<br>
<br>
日本からスウェーデンへ移住して8年も経つと「逆カルチャーショック」なるものも体験するわけで、今回は2年ぶりの帰国だったから、そのショックはさらに大きかった。<br>
例えば…<br>
お店に入ると店員さんが「いらっしゃいませ」とお出迎えしてくれるけれど、お客様は店員さんと目も合わせずに終始無言。<br>
スウェーデンでは店員さんもお客さんも「Hej」って挨拶を交わすのが普通だから、スウェーデン式（欧米式？）に慣れてしまうと、この無言がとっても窮屈に感じるんです。<br>
なんか居心地悪い～。<br>
こういう場合「こんにちは」って挨拶を返していいのかなぁ、とか気を揉んでしまいました。<br>
結局、無視できない小心者の私は笑顔で会釈することで乗り切りました。ふぅ。<br>
<br>
この「いらっしゃいませ」に関連して、相方が遭遇した笑えるエピソードをひとつ。<br>
六本木ヒルズでショッピングしていたとき、外国人がお店に入ってきたそうです。店員さんが「いらっしゃいませ」と日本語でお出迎えすると、その外国人のお客様は元気に「いらっしゃいませ」と挨拶し返したそうです。<br>
きっと「いらっしゃいませ」を「Hej // Hello」だと思って使っているんでしょうネ…。その店員さんはおかしくて吹き出していたそうです。<br>
<br>
そして、私が一番驚いたことは…ウォシュレット付お手洗いの普及率！<br>
便座が温かいのも気持ち悪いし、自動洗浄や自動開閉機能が付いたトイレなんて…エネルギーの無駄ではないのかしら？<br>
トイレットペーパーも再生紙で十分だよ。<br>
トイレを利用するごとに、なんだか環境に悪いことをしている気になってしまいました。<br>
私ってヘンかしら！？<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51538114.html">
<title>日本滞在</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51538114.html</link>
<description>日本から帰国しました～。3週間ぶりのスウェーデンは暑い～。
しかし今週からお天気は下り坂のようですね…残念！

さて、今回の帰国は相方憑き付きで、ソウル、京都、広島、金沢、高山と各地を巡る旅。（その名も、ご当地旨いもの巡りの旅）
2年ぶりの日本を思いっきり...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T00:14:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本から帰国しました～。3週間ぶりのスウェーデンは暑い～。<br>
しかし今週からお天気は下り坂のようですね…残念！<br>
<br>
さて、今回の帰国は相方<s>憑き</s>付きで、ソウル、京都、広島、金沢、高山と各地を巡る旅。（その名も、ご当地旨いもの巡りの旅）<br>
2年ぶりの日本を思いっきり満喫してきました！<br>
野菜も果物も美味しいし、ケーキの種類もいっぱいあるし、やっぱり日本はいいなぁ。<br>
<br>
心残りなことといえば…<br>
滞在中に魚を食べたのが1回だけ！うちの相方が魚介類を全く受け付けないのです。したがって、日本でも肉ばーっかり食べていました。<br>
<br>
相方に遠慮してTVが観られなかったこと。これは仕方ないかなぁ。ウチの両親を含めてみんなで楽しめた番組はスポーツ中継だけでした（笑）<br>
<br>
日本へ一時帰国するときは必ず和書を読み漁るのだけれど、今回は時間が足りなくて断念。読みたかった本は図書館で借りて、それでも読みそこなった和書はBookOffで安く入手してからスウェーデンへ帰国するのがいつものパターン。でも今回は、相方が退屈してしまうので本屋でゆっくり物色する時間もなかった。<br>
<br>
それでも、相方と2人だからこそ経験・体験できたこともたくさんあったから、たまには一緒に帰国するのもいいかな。次回の旅行のお楽しみは、8月のロンドンだー（ショッピング！サッカー観戦！ビール！）<br>
<br>
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<br>
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</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51497349.html">
<title>ゆるせん！</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51497349.html</link>
<description>5月1日、今年もまた大きなデモ行進がありました。
なんと、うちの相方が、デモに参加しているおばちゃんに思い切り突き飛ばされてしまいました。
そしてその横にいた私は、このおばちゃんにすごい勢いで怒鳴られた！！

じつはですね……
お昼を食べに行った帰り、Sture...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T22:30:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[5月1日、今年もまた大きなデモ行進がありました。<br>
なんと、うちの相方が、デモに参加しているおばちゃんに思い切り突き飛ばされてしまいました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_muka.gif"><br>
そしてその横にいた私は、このおばちゃんにすごい勢いで怒鳴られた！！<br>
<br>
じつはですね……<br>
お昼を食べに行った帰り、Stureplanのショッピングモールに立ち寄ったんです。<br>
この界隈は高級ブランド店が軒を並べ、おもに裕福層が好むエリア。<br>
私たちには無縁のエリアだけれども、営業している本屋さんを探して歩いているうちに、このモールに辿り着きました。<br>
本屋で用事を済ませてモールから出てきたとき、デモに参加する群衆の最後尾が目の前を通過するところで、彼らが通り過ぎてから通りの反対側へ渡ろうと立って待っていたんです、私たち。<br>
最後尾はベビーカーとお父さん・お母さんの集団で、どちらかというとお散歩モード……１名を除いては！！<br>
<br>
この1名（おばちゃん、20代後半かなぁ）、顔を真っ赤にして社会への不満を叫んでいたので、ちょっとイヤ～な予感がしたんです。<br>
すると、いきなり私たちのことを指差して怒鳴り散らかし、うちの相方を思いっきり突き飛ばしたんです！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_muka.gif"><br>
私たちは、デモ行進を遮らないように、彼らが通過するのを待っていたのに、きっと邪魔されたと勘違いしたんでしょうね…。<br>
<br>
私はどちらかというと、すぐに頭に血が上りやすいタイプなもんで、そのおばちゃんに向かって<b>「FXXk You。アンタ頭がおかしいし、狂ってる。今すぐ謝れ」</b>とおばちゃんの2倍くらいの声量で怒鳴り返してやりました。<br>
すると、<b>「金持ちはみなこの社会から出て行け。金持ちはみんな仕事をクビになればいいんだ。お前達がすべて悪い！」</b>とおばちゃんの弁。<br>
<br>
私が？悪いんですか？<br>
金持ちに間違えられたのは光栄だけれどもさ。<br>
金持ちを社会から排除したところで、彼らの生活が裕福になるとは思えないんだけれどなぁ。<br>
しかも、あのおばちゃんの方が、私よりも収入ありそうなんだけれどな～（持ち物から判断して）<br>
なんか、本当に胸くそが悪い（失礼！）というか…。<br>
と、私は怒り狂っていたのですが、相方はいたって冷静に<b>「ああいう連中だから放っておきな」</b>。<br>
なるほど～、と相方の慈悲深いお言葉に感心しながらも…<b>あの女、次に見かけたときは後ろから張り倒してやる！</b>と心に決めました。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51491316.html">
<title>スト5日目</title>
<link>http://mtc.livedoor.biz/archives/51491316.html</link>
<description>看護師を中心とした医療関係者のスト、5日目突入です～。
今、大病や大怪我をしたら大変だわ…。
ストライキ直前のことだけれども、友人が刺身包丁で指を切ってしまい、6針を縫う大怪我。
怪我した時に側に居た私が失神するかと思うくらいの大出血、それはもうザクッと。...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T05:06:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[看護師を中心とした医療関係者のスト、5日目突入です～。<br>
今、大病や大怪我をしたら大変だわ…。<br>
ストライキ直前のことだけれども、友人が刺身包丁で指を切ってしまい、6針を縫う大怪我。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
怪我した時に側に居た私が失神するかと思うくらいの大出血、それはもうザクッと。<br>
友人は夜の11頃に救急に行って、縫合してもらえたのは…朝の4時～！！<br>
命に別状のない怪我だから…ね…。<br>
普段から待ち時間の長い救急医療、ストの間はどうなるんでしょうね？<br>
<br>
カルマルでは、癌患者15人がこのストのために手術の延期を余儀されなくされたもよう。<br>
これがストックホルムの患者さんだと考えるとゾッとする～。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
具合が悪くなって医師の予約が取れるまで２～３週間、専門医に掛かるまでさらに数週間。<br>
手術を待つこと数ヶ月から半年。<br>
やっと迎えた手術日とストライキが重なったとしたら、本当に不幸。<br>
<br>
早期に決着がついて欲しいものです。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://mtc.livedoor.biz/archives/51490295.html">
<title>スープの美味しいお店</title>
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<description>1週間ぶりの更新～（もっとかな？）。
現在は、初めての出版翻訳に格闘中。
6章まである専門書のうちの1章分を担当させていただくことになりました。実は、すでに別の訳者さんが翻訳済みで、校正を依頼されたのだけれども…斯く斯く云々で（←なんだそりゃ？）私が再翻訳す...</description>
<dc:creator>wakakohonda</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T04:25:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>レストラン・レビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1週間ぶりの更新～（もっとかな？）。<br>
現在は、初めての出版翻訳に格闘中。<br>
6章まである専門書のうちの1章分を担当させていただくことになりました。実は、すでに別の訳者さんが翻訳済みで、校正を依頼されたのだけれども…斯く斯く云々で（←なんだそりゃ？）私が再翻訳することになりました。<br>
かなーり抽象的な内容で、手強いブツです。<br>
完訳まであと少しなんだけれど、集中力持つかな？<br>
<br>
さて、先週のことだけれども、うちの相方と「スープのとびきり美味しいお店」に行ってきたので、かるーく紹介。<br>
Vasastanにある「<a href="http://www.sibirienssoppkok.com/1.html"><b>Sibiriens Soppkök</b></a>」です。<br>
半地下にあるとっても小さなレストランで、席数はおよそ16席ほど。<br>
16席といってもギュウギュウなので、身体のサイズが大～特大さんは空いている時間帯、もしくはToGoを狙ってください。<br>
お店の名の通りスープの専門店で、基本8種類のスープと、季節のスープが3種類、そして日替わりスープ（！）が5種類ほどあります。<br>
どれも5dlぐらいのポーションで具もたっぷり、値段は95から135クローネ。<br>
ひとつに決められない人のために、３種類を選んで165クローネというお得な選択肢が用意されています。<br>
これだと、それぞれ2dl位味わえるかな？<br>
私のオススメは、この店自慢の特製スープ。<br>
ロブスターからとった自家製のブイヨンに生クリームと牛乳を加え、コニャックで味を調えたスープです。<br>
おっきなお魚や海老がゴロゴロと入っていて、野菜もたぷり。<br>
食べ応え十分！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
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アジアンテイストのスープもあるので、いろいろと試してみてください。<br>
きっとお気に入りのスープが見つかると思います。<br>
私としては、コックさんにぜひ味噌汁系にもトライして欲しいな～っと。<br>
建長汁が食べたいな～（もう7年近く食べてない…）。<br>
自分で作ればいいんだけれどさ…うちには味噌も醤油もないから…日本人失格（おまけに米もない）<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
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<b><a href="http://www.sibirienssoppkok.com/1.html">Sibiriens Soppkök</a></b><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
Roslagsgatan 25<br>
113 55 Stockholm<br>
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Tel: 08- 15 00 14<br>
Fax: 08- 612 70 14<br>
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]]>
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